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山口県 殺処分12年度 全国で9番目の多さ

犬猫殺処分:12年度県内、5290匹 全国で9番目に多く 
「むやみな餌付けしないで」 /山口


(以下、毎日新聞 2014年04月16日 地方版より転載)
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20140416ddlk35040388000c.html

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県内で2012年度に自治体に引き取られ、殺処分された犬、猫の総数が5290匹に上り、

全国でも9番目に多いことが環境省が公表した資料で明らかになった。

野良犬や捨て猫に餌を与える行為が子どもを増やし、結果的に殺処分につながっているとみられる。

県動物愛護センター(山口市)の担当者は「尊い命を守るためにも、

むやみな餌付けはしないでほしい」と話している。


公表は3月下旬。同センターによると、飼い主が高齢で飼育できなくなったり、

飼い主不明になったりした猫や犬は、県と中核市の下関市が引き取っている。

県内の殺処分は10年度が5726匹、11年度が5537匹で減り続けているが、

全国的にみると高い状態だ。


12年度に県と下関市が引き取った犬と猫は計5742匹。

このうち飼い主不明の野良犬や捨て猫などは4833匹だった。

同センターには猫が繁殖期に入る5〜6月に県内各地から子猫が持ち込まれ、

その数が1日に約70匹に上ったこともあったという。

殺処分を減らそうと新しい飼い主へ譲渡する機会を設けているが、

同年度の橋渡しは286匹にとどまった。


昨年9月、改正動物愛護管理法が施行され、

自治体はこれまで義務づけられていた引き取りについて

ペットの疾病や老齢、繁殖による理由の場合、拒否ができるようになった。

しかし、飼い主不明の犬と猫はそのまま引き取らざるを得ないのが現状で、

同センターの中野寿美生所長は「抜本的な対策になっていない」と指摘。

「飼い主には最後まで面倒をみてほしい」と訴えている。  「蓬田正志」

             (転載おわり)
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山口県は安倍首相の地元です。

地元での殺処分削減こそ、動物愛護家の昭恵夫人に頑張っていただきたいですね。

(m)
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