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【緊急速報】ツキノワグマの大量出没について

日本クマネットワークより、ツキノワグマの大量出没に関する


緊急速報が出されています。
     
http://www.japanbear.sakura.ne.jp/cms/2014/10/2014_2.html

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(以下、抜粋) *太字は当ブログ

クマはけっして人を襲おうとして人里に出てくるわけではなく、
空腹に耐えかねて何か食べ物を探すために人里に出てきます。

したがって、積極的に人を襲うことはありませんが、
偶然クマの通り道やえさ場に人がいたら
クマもびっくりして人を襲う可能性があります。
また、知らず知らずのうちに、物陰に隠れているクマに
人が接近したためにクマの反撃を食らってしまうこともあります。
さらに、農作業をしている時にしゃがんで作業をしていると
背後から襲うクマもいるようです。

クマの大量出没の際に最も重要なことはクマによる人身事故を防ぐことです。
クマが出やすい場所を予め予測し、その場所での警戒にあたること、
万一クマを目撃したり、痕跡を見つけたりした場合には、
その周辺ではいつも以上の警戒を要することが求められます。
また、クマが伝って市街地に出てくるような河川や防風林の下草を刈り、
見通しをよくすることで、クマの出没ルートを遮断することができます。
地元自治体が中心になって藪払いや下草刈りなどを積極的に行って下さい。

山に食物がないとクマはいつもより行動圏(生活圏)を広げ、
ふだんは出没しないようなところまで出てくることがあります。

これまでにも長野市や仙台市など
都会といえる市街地にまで出没したことがありますので、
クマが生息している都道府県にあっては市街地にあっても警戒が必要です。
いったんクマが出没したら行政はクマの位置や移動ルートなどの情報を把握し
(なるべく専門家に依頼する)、的確な情報を市民に供給するよう努めて下さい。
また、不必要にクマの食物となるものを与えないように生ゴミの管理は徹底して下さい。

最後に、人身事故を防ぐのと同時に、
クマの生息数が極端に減少することを食い止めなければなりません。
そのためには、必要以上にクマを恐れるが故に
出没したすべてのクマを射殺することがないよう
行政対応を慎重に進めてほしいと考えます。
本来クマは山の中で生活する動物です。
少々食物が少なくても、彼らの生活は山の中で完結させるべきです。
将来的にはクマの餌を山に増やす努力は必要と考えますが.
現時点で取れる方策はクマには山に帰ってもらうことです。
多くの都道府県でそのような対策がとられることを願っています。


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(m)
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