やはり刺されていなかった?盲導犬

本日9日、新聞に掲載された週刊誌の広告。

「フォークで刺されたはずの盲導犬

【実は刺されてなんかいなかった】」

実はこの話、事件直後から言われていました。

例えば、下記の、獣医師のブログ
     ↓

【盲導犬の傷はフォークか、皮膚病か】
http://blogs.yahoo.co.jp/ponpoko6691535/36087518.html

オスカーが着けていた服をわざわざめくって?

血が流れるほどフォークで刺したら、

相当の力がかかり、犬は動くはずで、パートナーは気づかない?

オスカーを診た獣医師の見立てが「刺傷」だった?

しきりに首をかしげていたのですが、

犯人さがしの過熱ぶりがすごかった。

確かに、動物虐待の事件は多いし、

パートナーが責められることになってもいけないし、

盲導犬が世間に認知され、

普段からイジメにあっていることなどが周知されたのはもっけの幸い。

それにしても、検証を飛ばして拡散されるネット情報や、
(かくいう私も記事にしました。反省)

マスコミ報道は恐るべし!

さて、真相は?

(m)
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