「日本における動物愛護活動の実態と今後のありよう」

動物臨床医学研究所主催
「第35回動物臨床医学会(11月15,16日)」市民公開シンポジウム。
https://confit.atlas.jp/guide/event/acrf35/session/PublicSympo1/category

 「日本における動物愛護活動の実態と今後のありよう」

     11月16日(日) 1:00 PM 〜 2:45 PM

  大阪国際会議場(グランキューブ大阪) 第20会場 (5F)
  大阪市北区中之島5-3-51 TEL:06-4803-5555

  司会: 山根義久((公財)動物臨床医学研究所)

 ・日本における動物愛護行政の現状
  田邉仁 (環境省自然環境局総務課動物愛護管理室)

 ・諸外国(特に欧米)の動物愛護行政の実態と取り組み
  冨永佳与子 (公益社団法人 Knots)

 ・今後の日本における動物愛護と福祉のありようについて
  山口千津子 (公益社団法人 日本動物福祉協会)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これまで、日本の動物愛護活動は、
「官」と「民」がバラバラに活動してきました。
少数の動物愛護活動家が頑張ってきたという印象です。
今後に向けて必要なのは、
世論形成のため、
より幅広く一般市民の関心を集めるような情報発信と、
地域の動物問題を、地域の住民と自治体とで解決できるような
仕組みの構築ではないでしょうか。
一般市民が仕事や家事の傍ら、空き時間に参加できるようになればと思います。

参考記事:
<地域で進める官民協働>
http://doubutsuforum.blog.fc2.com/blog-entry-177.html

<日本における動物愛護活動>
http://doubutsuforum.blog.fc2.com/blog-entry-99.html

(m)
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