【原発警戒区域 動物救援】動物保護団体と市民の大同団結で国を動かしましょう!!

連休のせいか、なんだか静か…

でも、多くの方々が被災地へボランティアに行かれているのですね。
ご近所、ネコ友のご主人も、ボランティア休暇をとられ、
被災地で、瓦礫やヘドロかきなどをされているそうですが、
石巻も、気仙沼も、南三陸も、動物はまったく見かけず、
海岸線は破壊されて悲惨、臭いもすごいとのこと…。

精力的に各所に働きかけをされている藤野真紀子さんが、
元議員からお叱りを受けたそうです。

藤野真紀子ブログ
藤野氏のように、情報を刻々アップして頂けると、
状況の変化が、おぼろげながら分かるので、ありがたいですね。
一時帰宅の際のペット持ち出し「不可」については、環境省も想定外だったようです。
「政府は禁止の方針であるが、まだ「禁止」したわけではない…」
いちるの望み。

20キロ圏内に入られた今本獣医師のブログも、
先日までとは異なるトーン。

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                                 ↓
新庄動物病院ブログ

流れをつくりたい!

(以下、一部引用)

原発の警戒区域圏内には、まだまだたくさんの動物がいることがわかりました。

今日はその詳細を目で見ての予定でした。

何とかしないと餓死しますよ。
自治体に関しては、対応にばらつきがありすべて把握できていません。
南相馬だけしか、見れないです。ここだけでかなりの問題があります。
本当に困りました。
 (中略)

たくさんの獣医師が連携とって各自治体に何か申し出て現地をみてもらいたい。
そして、権限を行使していただきたい。私は、そう考えました】 (一部引用終わり)

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(毎日新聞5月2日(月)19時49分

「相馬野馬追」の馬28頭 警戒区域外へ

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0502/mai_110502_7875646892.html

mai_20110503k0000m040094000c相馬の馬
馬主に引かれる相馬野馬追に出走する馬。栄養不足のためあばら骨が浮き出るほどやせ、
毛並みが乱れていた=福島県南相馬市の馬事公苑で2011年5月2日、武市公孝撮影

移動前のスクリーニングで除染が必要な馬はいなかったそうです。
3日、警戒区域に、自治体の職員が一時帰宅の予行演習で入り、
やはり除染の必要はなかったそうです。
馬を連れ出せるのに、なぜペットを連れ出せない?
収容に関しては、福島県内に複数のシェルターが立ち上がりつつあり、
一時預かりだって増やせるはず。

そもそも、初めからペットと避難できていれば、
これほど悲惨なことにはならなかったし、
このまま放射能を浴びせ続けて放置すれば(政府の論理からすれば)、
事態はさらに深刻なことに…。

ネットは便利ですが、もはや限界の感もあり…
私はさしあたって、避難所に「ペット救出」ポスターを送りますが、

国会議員、獣医師、保護団体、有志の皆さま、どうか力を合わせて、
THEペット法塾、ARK、Freepets, 北日本動物福祉協会さん、
すばらしい要望書をまとめてくださったのですから、
賛同された団体さんも、
Alive、神奈川県動物愛護協会、その他、多くの団体さんも、
この非常時に大同団結して、緊急集会を開いて政府に要望してはどうでしょうか?
マスコミにも呼びかけて…。

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(以下、FreePetsさんから、要望書への賛同人、オンライン署名の呼びかけです)

要望書と賛同に付いて

当要望書は、ご賛同者が一定数集まるごとに関係省庁・行政機関、報道機関へと細川弁護士を中心に随時送付していきます。
国の対応は現状、非常に不安定です。報道などで皆様もご存知のように、警戒区域内に取り残されている動物達の救護に一刻も早く向かわなければ更に多くの命が犠牲になる深刻な局面に差し掛かっております。動物救護が国の安定した指針となるよう、国民の目を注ぎ続ける必要があります。どうか本日よりご賛同人の一人として、最後の一匹が助かるまで、国の対応に目を注ぎ続け、一人でも多くの方にこの現状を知っていただくよう働きかけをお願いいたします。
獣医師や専門家による精鋭救護チームが現地で充分な救護活動を行える許可が得られますよう、賛同人として最後の一匹が助かるまで、継続してサポートして行きましょう。

署名はコチラから。簡単です!ぜひ署名を!!
        ↓
http://freepets.jp/ 転載希望!

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souma-dog_20110418201033.gif
http://tora7.ciao.jp/dog-sos/   配布用ポスター取り出せます。

(m)
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