NEW!【原発警戒区域 動物救援】ペットの連れ出しOK!実施時期は検討中

原発警戒区域、ペットの持ち出し可となりました!

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(以下、福島放送より一部引用)
 http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=201105050

「来週にも警戒区域一時帰宅 政府が調整」
2011年05月05日 09時30分配信

政府は4日までに、東京電力福島第一原発から半径20キロ圏内の「警戒区域」への一時帰宅を、
早ければ来週中にも開始する方向で調整を始めた。

一時帰宅で政府は4日、自家用車とペットの持ち出しを認める方針を固めた。

実施時期については今後、検討する。

ペットは、飼い主から希望を募った上で、行政関係者らがまとめて持ち帰る方法を検討している」
  (引用終わり)
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ようやく政府から、ペットの持ち出しが許可されました!
多くの皆さまのご尽力、そして、国民の声の成果です。
けれど、先日来、情報は2転3転しており、手放しでは喜べません。

「実施時期は今後検討」
「飼い主から希望を募ったうえで、行政関係者らがまとめて持ち帰る」
時期、方法については、検討中。

日々、失われていく命のことを考えれば、
最善の策を、早く!!
日本の法律では、ペットは「個人財産」なので、連れ出せない方が理不尽。
一時帰宅で飼い主が見つけたペットは、即刻、保護し、連れ出せるように、
方法とスクリーニングの段取りを検討すべき。

放浪犬は、今までのように、少人数で、ぱらぱら捕獲するよりも、
大規模な、捕獲に慣れたチームを投入し、一挙に行うべきです。

さらに心配なのは、現地の行政は手いっぱいの状況で、
避難所にいる飼い主に、この情報を伝え、確実に希望を募ることができるのか…。
大半の飼い主が、ネット環境にいません。
知らせてまわらなければ…。
希望を募る側の市町村でさえ、ペット持ち出し可が周知されているのか、懸念されます。

こうした情報こそ、緊急災害時動物救援本部さん、避難所や自治体に周知徹底してください!

「ペット持ち出し可」の情報を流していただくようにTV局にメールしましょう!

2011042801000632警戒区域保護

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(アニマルエイドさんより)

東京都獣医師会では、あと1000匹被災ペットを預かれるとの事です。

飼い主が分かり、避難されている方が対象です。食品衛生課でも案内しています。
また沢山預かっている団体も飼い主が分かっているペットなら、
飼い主に連絡して東京都獣医会に移動するようにお話おねがいします。

東京都獣医師会の窓口
日本動物福祉協会
03-5740-8856

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☆福島市に犬100匹収容できるシェルターが完成し、現在、収容犬数は60匹。
 郡山、いわき、にもシェルター。


☆家畜の救出も動き出しています。
     ↓
新庄動物病院ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/shinjo_ah

o0671055711207008426保護された犬たち

原発事故以来、報道規制により(社内規定による規制と言った方が適切か)、
20キロ圏内の様子は大手マスコミで、ほとんど報道されませんでした。
フリーが撮った映像も首都圏のTV局では流されず、
4月に入り、かろうじて、フリーの記者や、保護団体などが撮ってきた家畜やペットの
映像を流していましたが、そのために、畜産農家の声が届かず、
家畜などの放置、餓死は、報道自粛にも責任があります。
原発警戒区域や計画避難区域については、もともと隠蔽体質の東電、政府などから、
中の状況を見せたくない、との意向があり、現在なお、報道自粛の傾向にあります。

・住民が一時帰宅された場合、もしペットが死亡していた場合は、泣き寝入りせず、
 弁護士会にご相談ください。(アニマルエイド・5月14日事務局日記より)
     ↓

http://ameblo.jp/animalaid-jimunikki/
**********************************************

(FreePetsさんでは、専門家捕獲チームの警戒区域立入り要望書への賛同人署名を集めています)

要望書と賛同に付いて

「当要望書は、ご賛同者が一定数集まるごとに関係省庁・行政機関、報道機関へと
細川弁護士を中心に随時送付していきます。
国の対応は現状、非常に不安定です。報道などで皆様もご存知のように
、警戒区域内に取り残されている動物達の救護に一刻も早く向かわなければ
更に多くの命が犠牲になる深刻な局面に差し掛かっております。
動物救護が国の安定した指針となるよう、国民の目を注ぎ続ける必要があります。
どうか本日よりご賛同人の一人として、最後の一匹が助かるまで、
国の対応に目を注ぎ続け、一人でも多くの方に
この現状を知っていただくよう働きかけをお願いいたします。
獣医師や専門家による精鋭救護チームが現地で充分な救護活動を行える許可が得られますよう、
賛同人として最後の一匹が助かるまで、継続してサポートして行きましょう」

要望書とオンライン署名はコチラ。ぜひ署名を!
      ↓
http://freepets.jp/

(m)
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