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三重県 加害グマか不明のまま殺処分を決定

三重県は錯誤捕獲で滋賀県に放獣したクマを

加害グマかどうか不明のまま捕殺を決定、

岐阜県の山中で、クマに装着した発信器の電波を手がかりに、

クマを追跡中です。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

(三重県HPより5月30日の報告)

滋賀県多賀町で発生したクマによる加害事故について(第4報)

http://www.pref.mie.lg.jp/D1NOURIN/app/details/index.asp?cd=2015050386

内容
1.本日の捕獲活動の結果
 ・本日はクマの捕獲はできませんでした。
 ・なお、海津市猟友会は、
クマの生活痕跡を現地にて多数発見しましたが、
  現地は広葉樹が多く視界が悪い状況です。

2.本日の調査及び捕獲の経過
 ・4時00分 現地にて三重県職員2名が調査開始。
 ・5時40分 位置確定(昨日の最終確定とほぼ同位置)。
 ・8時00分 いなべ市猟友会(13名)集合・待機。
 ・8時30分 海津市猟友会(13名)集合。
 ・9時15分 捕獲作業を開始。
 ・16時10分 日没のため、本日の捕獲作業を終了。
 ・17時30分 本日の最終位置確定。
 ・18時00分 海津市本庁舎にて、明日以降の打ち合わせを実施。
         市民の安全確保を第一に対策を続けることを確認。
         出席者 海津市、海津市猟友会、
         三重県(獣害対策課、四日市農林事務所)、
             岐阜県、いなべ市 (21時30分終了)

3.明日の調査及び捕獲作業等の予定について
 ・クマの位置情報の調査は7時から県職員2名で開始し、
  9時からは民間の調査会社
  株式会社野生動物保護管理事務所に委託し、
  http://www.wmo.co.jp/
   実施していきます。
 ・海津市猟友会及びいなべ市猟友会は実施体制を整えるため、
  明日の捕獲作業は行いません。

4.明後日(6月1日)以降の予定について
 ・本日の(5月30日)の捕獲作業を踏まえ、
  今後の捕獲体制や方法について、関係者で協議します。

5.今後の対応方針
 ・今後も引き続き、クマの位置情報を調査し、
  関係する岐阜県、海津市、養老町、いなべ市と
  情報共有、調整を行っていきます。
 ・当面、三重県が所有する電波受信器3台を海津市に貸し出します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

三重県HP6月1日の報告

http://www.pref.mie.lg.jp/D1NOURIN/app/details/index.asp?cd=2015050388

滋賀県多賀町で発生したクマによる加害事故について(第5報)

内容

1.本日のクマの位置情報について
 ・本日のクマの最終確定位置は以下のとおりです。
   15時00分現在、海津市南濃町庭田付近
   (県道南濃北勢線西側)に所在しています。
   なお、昨日(5月30日)17時30分の確定地点から
    北西方面へ4kmほど移動しています。

2.今後の情報提供について
 ・今後の情報提供については、以下のような新たな動きがあった場合に
  提供させていただく予定ですのでご了承ください。

 ・クマの位置が大きく移動した場合
 ・クマの捕獲等について、新たな対応を行う場合等

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ぜひ以下のマップをご覧ください。
今までの状況・経過がクリアにわかります。
     ↓
http://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/201505038820.pdf

三重県は岐阜県との県境に近い場所でクマを錯誤捕獲し、

なんと10キロ以上離れた場所に運んで放獣。滋賀県内です。

お年寄りが襲われたのは、放獣地点から近いのですが、

襲われたのは、放獣してから10日後。

10日間も、この場所にとどまっていたのでしょうか??

三重県はモニタリングをしていなかった??

マップからみると、このクマは県の反対側の岐阜県境付近、

(現在確認されている辺り)を住処としているようです。

マスコミによるいい加減な、加害グマであるとの「決めつけ報道」もあり、

三重県は不始末を、このクマを殺処分することで、済まそうというのでしょうか。

クマが現在、山中にいるのなら、せっかく発信器をつけたのですから、

モニターを続けてはどうですか?

本当にお年寄りを襲ったという確たる証拠が必要では?

襲ったのだとしたら、賠償責任も生じるので、先ずはその点を明確にすべき。

確たる証拠もなく、無害の、山中にいるクマを捕殺するなら、

人と野生動物との共生など、お題目に過ぎないということです。

しかし、三重県では放獣、岐阜県に移動したら殺処分ですか。

今後、三重県はクマの専門家の意見を訊いて

放獣基準を見直すそうですが、広範囲を移動するクマの習性に鑑み、

一県だけではなく、広域対応とモニタリング、情報共有が必要と思います。


ご意見の送り先;
 
連絡先/農林水産部 獣害対策課

•担当者:宇田、山口
•電話番号:059-224-2017
•ファックス:059-224-3153
•e-mail:jtaisaku@pref.mie.jp

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(m)
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