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【三重県 クマ殺処分】三重県と多賀町がDNA鑑定に着手

三重県と多賀町 クマ鑑定に着手

2015年06月11日

http://www.yomiuri.co.jp/local/shiga/news/20150610-OYTNT50369.html

(以下、読売オンラインより転載)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


県は10日、三重県が捕獲したツキノワグマを

無断で多賀町内に放した問題で、放されたクマと

同町で女性を襲ったクマが同じ個体か確認するため、

三重県と多賀町がDNA鑑定に着手したことを明らかにした。

2~3週間後に結果が出るという。


三重県は捕獲した際に採取した血液を、

多賀町は事故現場に落ちていた体毛を、

それぞれ鑑定する。ただ、県自然環境保全課は

「体毛は劣化が激しいと聞いており、確認は難しいかもしれない」

としている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ようやく鑑定に着手です。
DNA鑑定の他に調べる方法はないのでしょうか。
女性が事故に遭った現場周辺から、クマの発信機からの
発信はなかったとのことです。

(m)
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No title

コメントありがとうございます。
私もリンクされていた記事は読みました。
そもそも、三重県がクマを他県で放したことと、その滋賀県で
人身被害が出たことは別問題なのですが、放獣した場所と近かった、多賀町ではクマが目撃されたことがなかった、などのことが重なってしまい、知事は、当該グマがやったのだと思い込んでしまったのでは?
県庁のレベルですから、当然、賠償や慰謝料の問題も生じてくるし、同一のクマか確認するためのDNA鑑定を、という職員からの意見もあったはずですが、聞く耳を持たずで、問題をごっちゃにしてしまった・・要するに、ビビり体質なのではないでしょうか?

No title

コメントの続きです。

この事例は不可解なことだらけです。
なぜ多賀町で見つかった体毛がそれほど劣化しているのか?
クマを放してから、事故が起きるまでの10日間、なぜ発信機から
位置をモニタリングしていなかったのか?
モニタリングさえしていたら、こんな騒動にならなかったものを。
クマの放獣作業に当たったのは職員とありましたが、別の記事では民間に?委託していたとも書いてあったような気がします。
とにかく、情報が錯綜しています。公開できないことが多々あって、混乱しているように思えます。

三重県の発表の見出し「多賀町で発生したクマによる加害事故について」というのも、このクマがやったような妙な書き方ですね。
通常は、「人身事故」とか「人身被害」と記すのではないでしょうか。
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