台東区 保護犬引き取りへの試み

台東区 保護犬引き取り、諸費用免除 
殺処分減へ、全国初の試み /東京



毎日新聞4月4日
http://mainichi.jp/articles/20160404/ddl/k13/010/029000c

以下、転載。
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台東区は4月から、都動物愛護相談センターで保護された犬を
譲り受けた区民に対し、犬の登録手数料などの支払いを免除する。
全国初の試みという。

区は、住民が保護された犬を引き取りやすくするため、免除を決めた。
センターは八王子、町田両市を除く都内の捨て犬や野犬を保護している。
統計によると、センターに保護される犬は年々減少しているものの、
2013年度に707頭、14年度には475頭だった。

免除対象は、登録手数料(3000円)
▽狂犬病予防注射済票交付手数料の初回分(550円)
▽区が運営する犬のしつけ教室の参加費(2000円)
▽狂犬病予防注射摂接種料の初回分(3100円)。

区台東保健所の担当者は
「殺処分される犬が一頭でも減ってほしいとの思いで考えた。
保護された犬の譲渡がさらに進めばと思う」と話している。
【柳澤一男】

転載、以上

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偉いですね!台東区。

殺処分を削減するためには、やはり行政が

あの手この手を考えてくれないと。

要は、「やる気」の問題ですよね。


ペットショップからではなく、保護犬、保護猫を家族に!


それにしても、老犬・老猫をセンターに持ち込む人に腹が立つ!

一番愛情をかけてあげるべき時なのに、

よくもガス室で、独りぼっちで死なせることができるものだ。

彼らが人間に教えてくれることは、深くて、大きいのに・・。


(m)
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