山梨県庁の猫 ボランティアと見守り管理を。

山梨県庁の敷地内に猫が増え、
猫を目当てに写真を撮りに来る人もいる一方で、
近隣からは苦情も。


山梨県庁が猫の新名所に 
猫ファンVS近隣住民 知事は「共生」表明


産経新聞 11/21(月)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161120-00000531-san-soci


山梨県庁の猫
 (写真 産経新聞)


山梨県庁が、増える”県庁猫”に頭を痛めています。
知事が「共生」を表明されたそうですので、
動物愛護推進員(委嘱されていますか?)あるいは、
猫のボランティアを募り、早急に不妊去勢手術を
実施するべきと思います。
そのうえで、共同で見守り管理をし、
通りがかりの人などによる
むやみなエサヤリを禁止し、
「飼主のいない猫との共生」を実現させてください。

これから春にかけて、猫は繁殖期を迎え、
現状のまま放置すると、来春には一挙に頭数が増えます。

ボランティアの協力を得て、譲渡できそうな猫は
動物愛護の面からも、里親を探してください。
屋外での暮らしは、のんびりしているように見えても
猫にとっては過酷です。

(m)

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