【原発警戒区域 動物救援】集中的にペットの捕獲開始!? 6月27日 田嶋要議員のツイッターより

6月27日の田嶋要(たじまかなめ)民主党衆議院議員のツイッターは本当なのでしょうか?

(以下、引用します)

「警戒区域内で集中的にペット捕獲を始めます。

ボランティアの力をお貸しください。

土地勘ある方と車、犬猫用の捕獲道具が必要です。

捕獲されたペットを一時的に保管していただける

福島近隣の動物病院も募ります。


0245217835まで」

田嶋議員は、経済産業大臣政務官で、
5月31日に菅総理から、原子力災害現地対策本部長に任命されました。

本部長直々の、民間ボランティアへの呼びかけです!?
議員が働きかけ、民間の保護団体が、幾度も、立入り捕獲要望書を出していて、
それは出来ない、無理だ、と今まで、厚い壁にはばまれてきたことが、
多くの人々が怒りと無力感を感じていたことが、
これほどあっさり、ツイッターで・・?
警戒区域内で、捕獲ボランティア募集です!?

いま出来ることなら、もっと早く、出来ただろうに・・
救えた命もあったのに・・

しかし、相変わらず、待ったなしの状況に変わりありません。
命はどんどん失われ、
その一方で、繁殖も待ったなしに進んでいるはずです。
死骸を放置しているので、
公衆衛生上、もはや看過できないということでしょうか・・

今のところ、他の議員のブログには掲載されていませんし、
なにか唐突な感じもするのですが、
多くの方々が結集し、計画が遂行されることを心から願っております。

2c396353生き残っている子牛
高邑勉議員のブログより  何とか生き延びている仔牛 畜舎を離れようとしない・・

警戒区域の家畜やペットの状況については、
何度も現地に入られている高邑議員が、ブログで報告されています。
             ↓
http://www.takamura-tsutomu.com/

この国の中に地獄があります・・それを、大半の国民は見ようとはしません・・
人のために生まれてきた命に対する尊厳がない。

日本の、0歳~4歳児の死亡率は先進国の中でダントツに高いのですが、
その理由は、
「日本人は「命」に対して冷たいからです」
ある小児科医の言葉です。

☆27日(月)、「報道ステーション」で、警戒区域内の家畜について特集があります。

(外出してしまい、番組を見られなかったのですが、「希望の牧場」に関して、
番組コメンテーターの五十嵐氏が、動物実験を目的とするような、誤解を招く
コメントをされたようです。五十嵐氏は国際政治分野が専門。警戒地域の家畜問題について
どの程度、把握されているのか・・)

(m)
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